サブタイトル

ベローネパニック! わんぱく王女のお化け退治
登場人物

美墨なぎさ
忘れ物をして戻った放課後の学校で、襲撃してきた敵からルルンを守って戦い、
友人には一連の怪奇現象を「錯覚だ」と必死に誤魔化した。

雪城ほのか
なぎさを心配して放課後の学校に戻り、襲来した敵からルルンをキュアホワイトに
変身して守り抜き、一連の怪奇現象の正体がルルンだと推理。

九条ひかり
不調を訴えるポルンを心配し、学校に現れた敵にはシャイニールミナスに変身して応戦した。
なぎさ達と共にルルンを守り抜き、怪談騒動の真相を知る。

高清水理奈
教室にノートを取りに戻った際、足に何かが触れる体験をする。
それを怪談「ベローネのルリコさん」の仕業と思い込み、呪われたと怯えていた。

久保田志穂
学校で噂される怪談「ベローネのルリコさん」を怖がっており、黒板に浮き出た顔
(実は妖精ルルン)を見て、ルリコさんに呪われたと酷く怯えていました。

藤田アカネ
学生時代にちょっとした悪戯心から友人と「ベローネのルリコさん」の怪談話を作り、
それが代々語り継がれて今回の騒動の発端となっていたことを知る。

長老
プリズムストーン周辺の異変について石の番人と話し合う。

石の番人
プリズムストーンの様子がおかしいことを長老に報告した。

メップル
近づく謎の気配に「邪悪なものは感じない」と分析。敵の襲来時はなぎさに変身を促し、
戦闘後は突然現れたのルルンに対して、どうやって来たのか問いかけました。

ミップル
ポルンが感じた謎の気配を闇の勢力ではないと推測。その後、本物の敵の邪悪な気配を
察知。戦闘後に現れたルルンにはいつ来たのかと問いかけました。

ポルン
謎の寒気に襲われ不調を訴えた。その後、敵の気配を察知してなぎさ達に
警告や変身を促し、自分を探しに来たルルンにまとわりつかれて助けを求めました。

ルルン
ポルンに会うため暗い学校中を探し回り、その行動が怪奇現象の原因となる。
敵の襲撃時に現れてなぎさ達に守られ、戦闘後はポルンに甘えていた。

ベローネのルリコさん
ベローネ学院女子中等部に昔から語り継がれている、「出会った人は必ず呪われる」という
怪談の主人公。画像は理奈と志穂の想像したイメージです。
敵キャラクター

サーキュラス
シャイニールミナスを倒すべく登場、マーブルスクリューマックススパークを受け、
「これがウラガノスの言っていた光か」と言い離脱した。

ザケンナー
セミに憑依して変身。ブラックとホワイトの動きを封じることに成功するが、
ルミナスの登場によって逃げられ反撃のチャンスを与えてしまう。

ゴメンナー
プリキュアマーブルスクリューマックスを受け消滅した。
AIによる第28話あらすじ
新学期を迎えたベローネ学院では、「出会った人は必ず呪われる」という「ベローネのルリコさん」の怪談が噂になっていました。理奈や志穂が教室やトイレなどで不可解な現象に遭遇して怯える中、ポルンも原因不明の寒気に襲われ不調を訴えます。
放課後、忘れ物を取りに学校へ戻ったなぎさ達の前に、怪談の張本人ではなく、本物の闇の勢力が襲撃してきます。キュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナスに変身して敵のザケンナーに応戦していると、突然「ルルン」という小さな妖精が現れました。敵に狙われたルルンをプリキュア達は身を挺して守り抜き、必殺技で敵を見事撃退します。
戦闘後、ルルンの正体が「未来を紡ぐ光の王女」であり、ポルンに会うために暗くて怖い学校中を探し回っていたことが判明します。ほのかの推測により、学校で起きていた怪奇現象の正体は、引き出しを開けたり鏡の前にいたルルンの行動であったことが分かりました。
さらにその後、そもそも「ベローネのルリコさん」の怪談自体が、学生時代のアカネさんが友人とちょっとした悪戯心で作った作り話であったことが明かされ、怪談騒動は無事に幕を閉じます。
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