ふたりはプリキュアMaxHeart第21話

もくじ

サブタイトル

ど~なる?ど~する!?禁じられた出会い

登場人物

美墨なぎさ
ほのかとたこ焼き。ほのかに”たこ焼きナイアガラ”を決める。商店街でひかりと少年にであう。

雪城ほのか
なぎさとたこ焼きたこ焼きナイアガラの被害にあう。商店街でひかりと少年にであう。

九条ひかり
オレンジを川に落としてしまい、拾ってくれた大輝にお礼のたこ焼きを渡しに行く途中に
少年の接近を感じ取る。大輝を案内した。

藤田アカネ
ひかりに「終わったらこっちもよろしくね~」と言った。帰ってきたひかりがおなかすいた
といったため大量のたこ焼きをふるまった。

大輝
ひかりにぶつかる。たこ焼きを見かけるがお金がない。ひかりの差し入れに大喜びし、自分の
旅の理由を話す、旅から帰って母から怒られるがあたたかく迎えられた。 

大輝の両親
大輝は仕事ばかりしているがたまにキャッチボールをしてくれる父親と口うるさいが料理の
うまい母親。「あったかい・・・・なんちゃってな。何言ってんだろ俺w」

幼少期の大輝と両親
大輝の回想に現れた両親と石拾いをした思い出の場面。ひかりを思いやるアカネに過去の自分と
母親の姿を重ね見て旅を終わり家に戻ろうと決意する。

親子
河川敷で石拾いをしていた親子

お姉さん
カフェにいたお姉さん。自分の犬に話しかける少年を警察に保護してもらおうと手を差し伸べた
ところ、勘違いした執事ザケンナーに襲われてしまう。


執事ザケンナーに襲われた飼い主を守り通そうとした。名前はロドリゲス。


商店街を歩いていた猫。少年とひかり、なぎさ、ほのかを導き合わせた。

メップル
町の変化に困惑する。敵が去り安心しているミップルたちに安心するのは早いメポと注意する。

ミップル
メップルの問いかけに「わからない」と回答。戦いが終わり「みんな無事で良かったミポ」
と顔を緩めた。

ポルン
自転車で立ち去る大輝に「荷物が自転車こいでるポポ」。少年と対峙するひかりを心配する。
座り込むが身体は無事で済んだひかりに喜ぶ。

シークン&ウィシュン
真実(少年)が近づいていることを感じ取る。

キュアブラック&キュアホワイト
動けないひかりを背中にマーブルスクリューマックスでサーキュラスを撃退した。

敵キャラクター

洋館の少年
洋館の外へ。町を歩き回りひかりと遭遇、街を異世界に変え、ひかりにルミナスの姿を重ね
見て気を失う。執事ザケンナーにかばわれる形でビブリスと共に帰還し、眠りについた。

サーキュラス
少年の外出させる。マーブルスクリューから少年をまもり、少年たちを連れて撤退したボブリスを
確認したのち自分も戦場から離脱した。

ビブリス
少年の外出に少年の身体にどのような影響があるか懸念する。戦闘の場に瞬間移動で現れて、
サーキュラスに呼びかけるが応じなかったので少年と執事ザケンナーを回収して帰還した。

執事ザケンナーA
町に出た少年を陰から見守り、たたかいの場で少年の盾になり守ろうとした。

執事ザケンナーB
少年の一人旅を陰から見守っていたが少年に手を差し伸べようとしていたお姉さんをみて、
少年に危害を加えようとしていたの勘違いしお姉さんに襲い掛かる。

AIによる第21話あらすじ動画&あらすじ

不思議な少女と新たなる光

1. 宿題から始まる大騒動

物語の幕開けは、一見すると平和そのもの。主人公なぎさの、美術の宿題をめぐる微笑ましい一幕です。彼女が描いているのは、商店街の「年中酉の市」のシンボルである大きな熊手と鶏の像。しかし、その個性的な画風は、周囲から容赦ない評価を受けることになります。

妖精のメップルは「ゴミの山かな?」と首を傾げ、光の園の長老に至っては、鶏を「随分と不格好じゃの」と評する始末。友人たちからも「商店街にこんなゴミがあるんですか?」とからかわれ、しまいには先生にまで「鶏って眉毛があったかしら」と不思議がられてしまいます。「どっから見てもくまでと鶏じゃない!」と必死に反論するなぎさですが、その姿は彼女の不器用ながらも何事にも一生懸命な性格を浮き彫りにしています。

しかし、この何気ない一枚の絵が、後の大きな出来事の引き金となることを、まだ誰も知りませんでした。なぜ、なぎさの拙い一枚の絵が、見ず知らずの少女を導くほどの力を持っていたのでしょうか?

2. 新たな協力と使命の確認

物語の裏側では、プリキュアとしての使命がより具体的に示されます。まず、妖精たちで手狭になったなぎさの部屋。弟に見つかる危険も高まり、なぎさは親友のほのかに妖精たちを預かってほしいと頼み込みます。ほのかが「うちの方が隠れやすいからその方がいいかも」と快く引き受ける様子は、二人の揺るぎない信頼関係を改めて示しています。

そして長老たちは、プリキュアの最大の目的を改めて告げます。それは、闇の力によって本来の姿を失った光の園の女王、クイーンを復活させること。そのために必要なものが、具体的なリストとして初めて明かされるのです。

  • クイーンの命
  • クイーンの心
  • 12のハーティエル(クイーンの意志の化身)

これまで漠然としていた使命が、この瞬間、少女たちの前に重くのしかかる、壮大なチェックリストとなりました。その一方で、妖精ポルンは「感じるです。探さなきゃです」と、何かを察知したかのように落ち着かない様子を見せ始めます。

クイーン復活という壮大な使命が明らかになる一方で、物語には新たな謎めいた人物が登場します。

3. 謎の少女、ひかりの登場

なぎさとほのかが出会うよりも前、一人の少女が謎の声を聞いていました。「あなたがみんなを呼び寄せたのです。あなたが呼び、あなたが必要としている人たち会うのです。もう1度。」

その声に導かれたかのように、少女――九条ひかりは、学校帰りのなぎさとほのかの前に姿を現します。初対面のはずの彼女は、なぜか二人の名前を知っていました。そして、信じがたい言葉を口にします。

「ナささんの描いた鳥の絵がお2人に会いなさいって。」

ひかりは「優しい声」に導かれ、まさしくあの「鳥の絵」をきっかけに二人を探していたのです。さらに彼女はポルンの名を知っており、二人に対して「懐かしいような気持ちの方が強くて」と語ります。彼女はいったい何者なのか? なぜプリキュアのことを知っているのか? ひかりの存在は、物語に深く、大きな謎を投げかけます。

彼女の正体に関する謎が深まる中、突如として闇の力が少女たちに襲いかかります。

4. 激闘!闇の勢力との対決

ひかりを狙って現れたのは、闇の勢力に仕える新たな敵でした。なぎさとほのかはひかりを守るため、迷わずプリキュアへの変身を決意します。光の使者、キュアブラックとキュアホワイトとして、二人は闇に立ち向かいます。

しかし、新たなる敵の猛攻は苛烈を極め、光の使者二人をいともたやすく追い詰めていきます。敵は、この世界の危機を告げるかのように言い放ちました。

「あらゆる世界に君臨するのは闇の支配者ジャークキング様だけだ。」 「今まさに光の世界はバランスを失おうとしている。」

その圧倒的な力の前に、プリキュアは絶体絶命のピンチに陥ります。その光景を前に、ひかりは「私、2人を助けてあげたいのに何もできないなんて…」と、自らの無力さに打ちひしがれます。その絶望の叫びに、あの「優しい声」が応えました。

「あなたにもあります。あなたにしかできないことが」

声に呼応するかのように、ポルンが叫びます。「みんなの未来を信じる。ぽ!」――その瞬間、ひかりとポルンの体からまばゆい光が放たれ、戦場全体を白く染め上げました。

この奇跡のような光は、戦いの行方を、そして少女たちの運命を大きく変えることになるのです。

5. 物語のまとめと残された謎

このエピソードは、物語が新たなステージへ進んだことを示す、極めて重要な転換点となりました。最も大きな出来事は、謎に包まれた少女・九条ひかりが登場し、プリキュアの窮地を救う未知の力を発揮したことです。

しかし、物語は解決するどころか、さらに多くの謎を残して幕を閉じます。

  • ひかりとは一体何者なのか? なぜ彼女はプリキュアやポルンのことを知っていたのでしょうか?
  • ひかりとポルンから放たれたあの光の力とは? そして、それはプリキュアにとって新たなる希望となるのでしょうか? それとも…?
  • 敵が初めて口にした「ジャークキング」とは? 闇の世界を支配するという、新たなる脅威の正体とは一体何なのでしょうか?

少女たちの戦いと、ひかりを巡る謎の物語は、まだ始まったばかりです。

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