ふたりはプリキュアMaxHeart第16話

もくじ

サブタイトル

なぎさノリノリ!ラッキーカラーで絶好調!!

登場人物

美墨なぎさ
当初気が乗らなかった占いも幸運が続きのめりこむことに。テストもヤマを張り、運任せにし、
早々に寝てしまう。勉学に励まない為かインテリジェンからは厳しめ。

雪城ほのか
なぎさが占いにのめりこみそうになってる事を注意する。ミップルの言葉に自分の学習に対しての
考え方を語る。インテリジェンに気に入られ指で握手をした。

九条ひかり
中間テストで仕事はしばらく休み。ほのかに勉強を教えてもらうが初めてのテストで緊張する。

久保田志穂
雑誌BOONからなぎさの運勢が最高と知る。

高清水莉奈
別な雑誌からラッキーカラーとなぎさの誕生日の人が特に運が良いと告げる。

藤村省吾
先日のサッカー観戦のお礼を言い、応援の声が励みになったと伝え走り去っていった。

生徒
遅刻してきた生徒たち。教頭先生にお説教される。

宮下先生
ひかりたちのクラスのテストを担当。ザケンナーの襲撃で気を失う。

竹野内よし美
なぎさ達のクラスの担任。テストの時間にザケンナーの襲撃で気を失う。

藤田アカネ
テスト前のなぎさの余裕に心配するが占いに心酔するなぎさに呆れてしまう。

明日の像
生徒のあるべき姿を模した像(教頭談)ザケンナーが憑依し校内をで出会った教頭先生を
気絶させた。

八百屋のマスター
創業30周年で福引を、大当たりで高級メロンの提供。

教頭先生
遅刻してきた生徒たちに明日の像を見習うよう注意した。その後ろをなぎさがこっそり通り
抜けた。不法侵入にウラガノスとザケンナーに毅然と立ち向かうすごい先生。

メップル
じぶんのおかげでなぎさの運がいいと言い怒られる。ミップル達とバレー?に興じ、ひかりを
誘おうとしたポルンを制止した。

ミップル
メップルたちとバレー?を楽しむ。みみ?でボールを返した。勉強中のひかりを誘うとした
ポルンに今は応援してあげるように言った。

ポルン
メップルたちとバレー?を楽しむ。頭でボールを返した。楽しさのあまりひかりを誘おうと
するが制止され、陰からひかりを応援した。

インテリジェン
ほのかの勉強に対しての意気込みに共感し近寄ろうとするが、勉強の邪魔になると立ち去る。
知的なほのかに優しくなぎさには厳しめな方。ほのかに友達申請する。

キュアブラック
ラッキーデーに襲撃してきたザケンナーに怒りのスクリューキックを決める。

キュアホワイト
ブラックにツッコミを入れたのちスクリューキックからのシューティングスターを決めた。

シャイニールミナス
ウラガノスの猛攻に防戦に、ブラック達のピンチを救うためハーティエルアンクションを発動。

敵キャラクター

洋館の少年
今日は連凧あげ。(15枚)

サーキュラス
バルデスからルミナスの気が充実してきていることを聞き早いうちにつぶしておこうと目論むが、
少年の成長を促すために様子を見ようというバルガスの言葉に従う。

ウラガノス
大幅に外したダーツの矢を投げ返される。誰が出撃するのかを切り出し、じゃんけんで決めよう
ってことに。勝敗は不明だが出撃、マーブルスクリューマックスの衝撃に吹き飛ばされ退場。

ビブリス
ダーツで見事にブルに命中させる。バルガスの言葉からクイーンの復活が近いことを知る。

バルガス
ダーツの矢をろうそくの火を消しながらというおしゃれな形でウラガノスに投げ返す。
クイーン復活の条件をつかみ、ほかのメンバーにも周知させた。

執事ザケンナーA,B
少年の凧揚げに拍手を送る。

ザケンナー
明日の像に憑依、教頭を気絶させたあとひかりに接近、髪の毛を鞭のように使いブラック達を
追い詰めた。

ゴメンナー
ハーティエルアンクションからのプリキュアマーブルスクリューマックスで敗れる。

AIによる第16話あらすじ動画&あらすじ

不思議な少女と新たなる光

1. 宿題から始まる大騒動

物語の幕開けは、一見すると平和そのもの。主人公なぎさの、美術の宿題をめぐる微笑ましい一幕です。彼女が描いているのは、商店街の「年中酉の市」のシンボルである大きな熊手と鶏の像。しかし、その個性的な画風は、周囲から容赦ない評価を受けることになります。

妖精のメップルは「ゴミの山かな?」と首を傾げ、光の園の長老に至っては、鶏を「随分と不格好じゃの」と評する始末。友人たちからも「商店街にこんなゴミがあるんですか?」とからかわれ、しまいには先生にまで「鶏って眉毛があったかしら」と不思議がられてしまいます。「どっから見てもくまでと鶏じゃない!」と必死に反論するなぎさですが、その姿は彼女の不器用ながらも何事にも一生懸命な性格を浮き彫りにしています。

しかし、この何気ない一枚の絵が、後の大きな出来事の引き金となることを、まだ誰も知りませんでした。なぜ、なぎさの拙い一枚の絵が、見ず知らずの少女を導くほどの力を持っていたのでしょうか?

2. 新たな協力と使命の確認

物語の裏側では、プリキュアとしての使命がより具体的に示されます。まず、妖精たちで手狭になったなぎさの部屋。弟に見つかる危険も高まり、なぎさは親友のほのかに妖精たちを預かってほしいと頼み込みます。ほのかが「うちの方が隠れやすいからその方がいいかも」と快く引き受ける様子は、二人の揺るぎない信頼関係を改めて示しています。

そして長老たちは、プリキュアの最大の目的を改めて告げます。それは、闇の力によって本来の姿を失った光の園の女王、クイーンを復活させること。そのために必要なものが、具体的なリストとして初めて明かされるのです。

  • クイーンの命
  • クイーンの心
  • 12のハーティエル(クイーンの意志の化身)

これまで漠然としていた使命が、この瞬間、少女たちの前に重くのしかかる、壮大なチェックリストとなりました。その一方で、妖精ポルンは「感じるです。探さなきゃです」と、何かを察知したかのように落ち着かない様子を見せ始めます。

クイーン復活という壮大な使命が明らかになる一方で、物語には新たな謎めいた人物が登場します。

3. 謎の少女、ひかりの登場

なぎさとほのかが出会うよりも前、一人の少女が謎の声を聞いていました。「あなたがみんなを呼び寄せたのです。あなたが呼び、あなたが必要としている人たち会うのです。もう1度。」

その声に導かれたかのように、少女――九条ひかりは、学校帰りのなぎさとほのかの前に姿を現します。初対面のはずの彼女は、なぜか二人の名前を知っていました。そして、信じがたい言葉を口にします。

「ナささんの描いた鳥の絵がお2人に会いなさいって。」

ひかりは「優しい声」に導かれ、まさしくあの「鳥の絵」をきっかけに二人を探していたのです。さらに彼女はポルンの名を知っており、二人に対して「懐かしいような気持ちの方が強くて」と語ります。彼女はいったい何者なのか? なぜプリキュアのことを知っているのか? ひかりの存在は、物語に深く、大きな謎を投げかけます。

彼女の正体に関する謎が深まる中、突如として闇の力が少女たちに襲いかかります。

4. 激闘!闇の勢力との対決

ひかりを狙って現れたのは、闇の勢力に仕える新たな敵でした。なぎさとほのかはひかりを守るため、迷わずプリキュアへの変身を決意します。光の使者、キュアブラックとキュアホワイトとして、二人は闇に立ち向かいます。

しかし、新たなる敵の猛攻は苛烈を極め、光の使者二人をいともたやすく追い詰めていきます。敵は、この世界の危機を告げるかのように言い放ちました。

「あらゆる世界に君臨するのは闇の支配者ジャークキング様だけだ。」 「今まさに光の世界はバランスを失おうとしている。」

その圧倒的な力の前に、プリキュアは絶体絶命のピンチに陥ります。その光景を前に、ひかりは「私、2人を助けてあげたいのに何もできないなんて…」と、自らの無力さに打ちひしがれます。その絶望の叫びに、あの「優しい声」が応えました。

「あなたにもあります。あなたにしかできないことが」

声に呼応するかのように、ポルンが叫びます。「みんなの未来を信じる。ぽ!」――その瞬間、ひかりとポルンの体からまばゆい光が放たれ、戦場全体を白く染め上げました。

この奇跡のような光は、戦いの行方を、そして少女たちの運命を大きく変えることになるのです。

5. 物語のまとめと残された謎

このエピソードは、物語が新たなステージへ進んだことを示す、極めて重要な転換点となりました。最も大きな出来事は、謎に包まれた少女・九条ひかりが登場し、プリキュアの窮地を救う未知の力を発揮したことです。

しかし、物語は解決するどころか、さらに多くの謎を残して幕を閉じます。

  • ひかりとは一体何者なのか? なぜ彼女はプリキュアやポルンのことを知っていたのでしょうか?
  • ひかりとポルンから放たれたあの光の力とは? そして、それはプリキュアにとって新たなる希望となるのでしょうか? それとも…?
  • 敵が初めて口にした「ジャークキング」とは? 闇の世界を支配するという、新たなる脅威の正体とは一体何なのでしょうか?

少女たちの戦いと、ひかりを巡る謎の物語は、まだ始まったばかりです。

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