ふたりはプリキュア第1話

もくじ

サブタイトル

私達が変身!?ありえない!!

登場人物

美墨なぎさ
突然空から降ってきた妖精にいいように使われる可哀想な少女。
よく言葉を間違える。モテているがほぼ女性から手紙が来る。

雪城ほのか
いきなり実験で大爆発を起こすも「大成功!」と大喜び。
うんちく女王の異名を持つ正真正銘のモテモテ少女。

久保田志穂
なぎさと莉奈と登校し、昨日の流れ星の話題を持ちかける。
莉奈と共になぎさとほのかを委員長、副委員長に推薦しようとする。

高清水莉奈
なぎさのツッコミ役、なにげに本作最初の(名前のある)登場人物。
莉奈と共になぎさとほのかを委員長、副委員長に推薦しようとする。

宮下先生
なぎさたちの数学の先生。
ほのかが間違いを指摘した際も間違いを認め頭を下げるデキた人。

ユリコ
ほのかの友人。爆発に巻き込まれても「ほのか〜」で済む人。

藤村省吾
なぎさが電車の車窓から見かけて一目惚れされてしまった人。

木俣
藤森省吾の友人。画像手前右側の人。

雪城さなえ
雪城ほのかの祖母。帰ってきたほのかを出迎える。

美墨理恵
美墨なぎさの母、言うこと聞かない亮太に手を焼く。

美墨亮太
美墨なぎさの弟、姉をイジったら脚を掛けられて転んだ。
泣きながら母の理恵に告げ口する。

駅で電車を待つ人たち
なぎさが利用している駅を利用している乗客。

なぎさが通り抜けた家のおばあさん
メップルの雑なナビのせいで通り抜けることを余儀なくされた家のおばあさん。かわいい。

なぎさが通り抜けた店のコック達
メップルの雑なナビのせいで通り抜けることを余儀なくされた店のコックたち。

忠太郎
雪城家の飼い犬。ほのかの帰宅に走って出迎える忠犬。

メップル
光の園から飛んできた人あしらいのうまい妖精。
日本語も流暢に使いこなす。なぎさのパートナー。

ミップル
メップルと共に光の園から飛んできた妖精。
女性っぽい話し方でほのかのパートナー。

キュアブラック
なぎさの変身した姿。打撃攻撃でピーサードと渡り合う。
ザケンナーの攻撃からホワイトを庇ったりと活躍する。

キュアホワイト
ほのかの変身した姿、打撃攻撃も行うが、ブラックほど強力ではない。
ブラックと共に合体必殺技マーブルスクリューを放つ。

敵キャラクター

ピーサード
空を飛べるのになぜか人間の世界に紛れ込み雑踏を歩くなど、
少々律儀なところがある真面目な悪人。

ザケンナー
毎回なんかに取り憑く。今回はジェットコースター。
タイヤを飛ばしたり、目からビームを出したり高性能。

ゴメンナー
ザケンナーがやられるとこうなる。

AIによる第1話あらすじ動画&あらすじ


伝説の始まり、キュアブラックとキュアホワイト誕生の物語

導入:物語への招待

このガイドは、「ふたりはプリキュア」の世界に初めて足を踏み入れるあなたのために作成されました。ごく普通の女子中学生だった二人が、どのようにして伝説の戦士プリキュアになったのか、その始まりの物語を一緒に見ていきましょう。

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1. 二人の主人公:なぎさとほのか

まず、物語の主役である二人の少女について解説します。彼女たちがどのような人物で、最初はどのような関係だったのかを対比形式で見ていきましょう。

美墨なぎさ(みすみ なぎさ)雪城ほのか(ゆきしろ ほのか)
学校での評判: 女子生徒からの人気が非常に高く、「女子にモテモテ」と言われている。貰うラブレターはいつも女の子から。学校での評判: 男子生徒からの人気が高く、「男子部にもモテモテ」と噂されている。剣道部員に告白されたこともある。
性格と得意なこと: スポーツ万能で活発な少女。感情豊かで思ったことがすぐ顔に出るタイプだが、勉強は少し苦手な様子。性格と得意なこと: 非常に博識で、クラスメイトからは「蘊蓄(うんちく)女王」と呼ばれるほど。科学的な知識が豊富で冷静沈着。
二人の関係性: 同じ中学の2年生だが、1年生の時はクラスが違ったため、お互いのことは名前と噂で知っている程度。物語開始時点では、ほとんど接点がない。二人の関係性: なぎさと同じ学年。なぎさが授業中に数学の問題で困っていると、その問題の誤りを的確に指摘してさりげなく助ける。これが二人の最初の本格的な交流となる。

このように、学校での立ち位置も性格も正反対の二人は、最初は全く異なる世界に住む生徒でした。

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2. 謎の生き物との遭遇

日常を過ごしていた二人の元に、不思議な出来事が起こります。このセクションでは、物語が動き出すきっかけとなった「メップル」と「ミップル」との出会いを説明します。

ある夜、自室で流れ星に願い事をしていたなぎさは、空から降ってきた携帯電話のような不思議なアイテムを発見します。すると、その中から「メップル」と名乗る生き物が現れ、「僕のお世話をするめポ」と突然日本語で話しかけました。喋る謎の生き物の出現に、なぎさは大きな衝撃を受けます。

その頃、ほのかは家の蔵の周りで祖母の飼い犬・忠太郎が奇妙な様子で吠えていることに気づき、様子を見に行きます。蔵の中でなぎさが見つけたものと同じカードコミューンを発見し、その中から現れた「ミップル」と出会いました。二匹の不思議な生き物は、自らを「光の園からやってきた」使者だと名乗ります。

なぎさは状況が理解できないまま、メップルから「ミップルのもとへ連れて行くめポ」と強く要求され、不思議な夜の冒険に巻き込まれていきます。

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3. 運命の出会いと最初の脅威

メップルとミップルに導かれ、なぎさとほのかはついに対面します。しかし、その出会いは平和なものではありませんでした。

  1. 導かれた再会 メップルの案内に従って進むなぎさは、夜の遊園地でほのかと鉢合わせします。ほのかもまた、ミップルに導かれて同じ場所に来ていたのでした。お互いを求め合っていたメップルとミップルは、ここでようやく再会を果たします。
  2. 敵の出現 二人が状況を飲み込めずにいると、突如として「我が名はピーサード」と名乗る謎の男が出現。彼はメップルとミップルを「石」と呼び、それを渡すようになぎさたちに迫ります。
  3. 絶体絶命の危機 ピーサードは圧倒的な力で二人を攻撃し、なぎさとほのかはなすすべもなく追い詰められてしまいます。「もうだめ、助けて」と悲鳴を上げる二人。

この絶望的な状況の中、メップルとミップルは二人に最後の希望を託し、「変身するメポ!」と叫びました。

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4. 伝説の戦士プリキュア、誕生!

追い詰められた二人は、メップルとミップルの導きにより、奇跡の変身を遂げます。

  • 変身アイテムの使用 メップルとミップルは、持っていたカードの中から「プリキュアカード」を出し、コミューンに「スラッシュするメポ」と指示します。
  • 変身の掛け声 言われるがままにカードをスラッシュすると、二人は光に包まれ、思わず「デュアル・オーロラ・ウェイブ!」と叫びます。思わず口走った言葉に「で私 何言っちゃってんの?」と戸惑うなぎさ。
  • 変身後の名乗り 光が収まると、二人の姿は戦闘服をまとった戦士へと変わっていました。そして、自らの意志とは関係なく、力強く名乗りを上げます。

変身を遂げたものの、自分たちの身に何が起きたのか全く理解できていない二人。しかし、敵はすぐそこに迫っていました。

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5. 初めての共同作業:ザケンナーとの戦い

プリキュアとしての力を得た二人は、戸惑いながらも初めての戦いに挑みます。この戦いは、二人の協力がいかに重要であるかを示します。

ピーサードが遊園地の乗り物を怪物「ザケンナー」へと変貌させ、二人に襲いかかります。しかし変身した二人は、無意識に驚異的な跳躍力を見せ、「すごい、こんなに飛んじゃった!」とその身体能力の変化に驚愕します。戦い慣れていない二人はザケンナーの攻撃に苦戦しますが、その様子を見たメップルとミップルが「二人で手をつなぐメポ!」と叫びます。戸惑いながらも手をつないだ瞬間、二人の体に新たな力がみなぎり、「ブラックサンダー」「ホワイトサンダー」と呼ばれるエネルギーがほとばしりました。そして二つの力を一つにし、必殺技を放ちます。「プリキュアの美しき魂が、邪悪な心を打ち砕く!」という口上と共にザケンナーを撃破。浄化されたザケンナーは、元のジェットコースターの車両に戻りながら「ごめんな、ごめんな…」と繰り返し謝罪の言葉を呟きながら消えていきました。これは、彼女たちがただ怪物を倒すのではなく、邪悪な心に汚されたものを「浄化」する戦士であることを示唆する象徴的な場面でした。

戦いが終わり、静寂が戻ると共に二人の変身も解け、元の姿に戻るのでした。しかし、そこには多くの謎が残されていました。

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6. これから始まる物語:プリキュアとしての使命

戦いを終えたなぎさとほのかに、メップルとミップルは今後の使命を伝えます。

  • 使命の説明: 君たちはプリキュアのパワーを授かったこと。
  • 今後の活動: これから二人は「光の使者プリキュア」として、闇の世界「ドツクゾーン」と戦わなければならないこと。
  • 追加の役割: そして、メップルとミップルの「お世話もする」必要があること。

あまりに突然の展開に、なぎさは「わけわかんない」と頭を抱えます。それに対し、ほのかは「でもなんか面白そう」と好奇心を見せました。「わけわかんない」と現実を拒むなぎさと、「でもなんか面白そう」と好奇心で受け入れるほのか。この対照的な反応こそが、これから二人を待ち受ける運命の始まりを象徴していた。

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