ふたりはプリキュア第45話

もくじ

サブタイトル

歌えさくら組!合唱は勇気を乗せてー

登場人物

美墨なぎさ
下校時に見かけた千秋と共に合唱曲の楽曲探しをするが曲につられて踊りだした。

雪城ほのか
なかなか練習に出てこない千秋に電話を掛けた、

久保田志穂
夏子たちとなぎさ達を探すが見つからず、ソロパートを頼まれてしまう。

高清水莉奈
夏子たちとなぎさ達を探すが見つからず、ソロパートを頼まれてしまう。

矢部千秋
合唱コンクール優勝の立役者。皆の人望を集める。御高俱女子学園に勝つための歌探しをする。
なぎさ達が歌ってる様を見てソロのアイデアが浮かぶ。

夏子
合唱コンクールの歌唱曲を変更すると聞いて不平を言うが、のちに千秋の出した楽曲の
アイデアに納得してハイタッチした

京子
合唱コンクールの曲を変更することでこれまでの練習が無駄になると不満をもらす。
夏子ともになぎさとほのかを探すが、見つからない。

聖子
伴奏担当になったが急な楽曲の変更で困り果てる。家に帰って練習するほど努力の人。

竹野内よし美
職員室で花を飾ってる最中になぎさ達の活動に気付く。冬休みの雨の日に出勤してたこ焼きの
差し入れをしてくれた。

石の番人
ベルゼイ達の会話から彼らの窮地を察する。

メップル
なぎさ達の下校中に合唱コンクールで披露する曲をミップルと歌った。

ミップル
なぎさ達の下校中に合唱コンクールで披露する曲をメップルと歌った。

ポルン
メップルとミップルが楽しく歌ってる様を見て「のけ者にするな」と怒った。

敵キャラクター

ベルゼイ・ガートルード
突如現れたキリヤの存在に疑問を抱く。

ジュナ
残された時間がわからない状態で行動をおこそうとする。

レギーネ
すべてを飲み込む力が強くなり、光の園の一部が消滅した。

インコ
「イソグノダ、イソグノダ」。

執事ザケンナーA
テーブルにカップを置こうとして失敗する。

執事ザケンナーB
テーブルにカップを置こうとして失敗した執事ザケンナーAを連れて慌てて去って行った。

AIによる第45話あらすじ動画&あらすじ

合唱コンクールへの道:桜組の挑戦と友情の物語

導入

校内合唱コンクールで見事優勝を果たしたベローネ学院中等部2年桜組。彼女たちは次に、学校の代表として地区大会での優勝を目指します。これは、強大なライバルや次々と起こる困難に対し、クラスの団結力と少女たちの友情で立ち向かっていく成長の物語です。

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1. 新たなる挑戦:優勝候補を倒すための決断

地区大会出場に胸を躍らせる桜組だったが、優勝候補と目される強豪校「お高女子」の存在を知る。お高女子は非常にレベルの高い曲を準備しており、桜組が校内コンクールで歌った曲では太刀打ちできないという課題が浮上した。

クラスをここまで導いてきたのは、リーダーである千明(ちあき)の「愛の鞭」だった。その彼女を中心に、桜組は戦略的な決断を下す。「今からレベルの高い曲を練習しても間に合わない」という現実を受け入れ、難易度は高くないが「簡単だけどインパクトのある曲」で勝負を挑むことにしたのだ。千明が早速、合唱用にアレンジしたその曲は、誰もが心躍るような素晴らしいビートを持つエネルギッシュな一曲だった。新たな希望を胸に、クラス全員が確かな手応えと決意に満ちた熱意で練習に打ち込み始める。

しかし、新しい曲での練習が軌道に乗り始めた矢先、思わぬ問題が浮上します。

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2. リーダーの苦悩と仲間たちの絆

練習を重ねる中で、リーダーの千明は「今のままじゃ何かが足りない」という感覚に囚われる。どうすれば曲の魅力を最大限に引き出せるのか――その答えを見つけられないまま、彼女は悩み抜き、連絡もなしに3日間も練習を休んでしまう。

突然のリーダー不在は、クラス内に大きな動揺をもたらしました。

  • 不安の広がり 一部の生徒からは「本番が迫っているのにどうするの?」「なんかやる気なくなっちゃう」といった声が上がり、これまでの練習が無駄になるのではないかという不安が広がりました。
  • 信頼と団結 一方で、多くの生徒は千明を信じて待つことを決意する。彼女がいたからこそ代表に選ばれたことを誰もが知っていたからだ。彼女の厳しさの裏にあるものを、仲間たちは理解していた。「千明は私たちに厳しかったけど、誰よりも自分に厳しい人なんだわ」。よし見先生のサポートもあり、クラスは「彼女が戻ってくるまで、自分たちのパートを完璧にしよう」と団結し、練習に励むのでした。

仲間たちの信頼が届いたかのように、千明はついに答えを見つけ出します。

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3. 逆転の一手:「ソロパート」の誕生

3日ぶりに姿を現した千明は、悩みの末に見つけ出した解決策をクラスメイトに伝える。それは、曲に決定的な個性を与えるための切り札、**「ソロパート」**を追加することだった。千明が新たなアレンジを披露すると、その効果は絶大だった。クラスメイトたちからは「ソロが入っただけで、ぐっとかっこよくなったよね!」と感嘆の声が上がる。まさにそれが、彼女たちに「足りなかった何か」だった。

この重要なソロパートに抜擢されたのは、物語の主人公である、なぎさとほのかのふたり。突然の大役に、ふたりは「ぶっちゃけありえない」と驚きを隠せません。しかし、千明は「大丈夫。ばっちり特訓してあげる」と力強く約束し、桜組は本番に向けて最後の仕上げに入ります。

そしてついに、緊張のコンクール本番の日がやってきます。

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4. 本番当日、ふたりに迫る危機

地区コンクールの会場は、出演者たちの緊張感に包まれていました。しかし、桜組の出番が迫る中、ソロパートを担うなぎさとほのかが突然姿を消してしまいます。トイレにもロビーにも客席にもいないふたり。クラスメイトたちの間にパニックが広がります。

その頃、ふたりはドツクゾーンからの敵と対峙していました。彼女たちが守ろうとしたのは、単なるプリキュアとしての使命ではない。「みんなで泣いたり笑ったり、そういう普通の女の子がすること」― まさに合唱コンクールで仲間と共に過ごす、かけがえのない日常そのものだった。

激しい戦いを乗り越えたふたりは、仲間たちが待つステージへと向かいます。

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5. 心を一つに!桜組のハーモニー

なぎさとほのかは、桜組の出番ギリギリのところでステージに到着。心配していたクラスメイトたちも安堵の表情を浮かべ、ついに彼女たちの演奏が始まります。

千明の狙い通り、なぎさとほのかのソロパートは曲に見事なアクセントを加え、会場の聴衆を引き込みました。そして、クラス全員の心が一つになったハーモニーが響き渡ります。演奏を終えた彼女たちの顔には、達成感と喜びが満ち溢れていました。

「桜組って最高!」

完璧を求めて苦悩した千明の想いから、大切な「普通の日常」を守るために戦ったなぎさとほのかの覚悟まで、すべての挑戦が彼女たちのハーモニーに織り込まれていた。その歌声は単なる音楽ではなく、仲間との揺るぎない絆を高らかに宣言する、勝利の輝きそのものだったのである。

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