ふたりはプリキュア第30話

もくじ

サブタイトル

炸裂!プリキュアレインボーストーム

登場人物

美墨なぎさ
徹夜の宿題作業とポルンのせいで受けた罰でブチぎれる。
前日の平然とした姿に器の大きさを感じる。

雪城なぎさ
ポルンのTPOをわきまえない身勝手な行為に廊下に立たされた挙句。草むしりにまで
付き合わされる。よく怒らんもんだ。

竹ノ内よし美
ほのかが宿題を忘れたことに驚きポルンのせいで廊下に立つふたりが騒がしくて注意する。
その後草むしりをするふたりに「がんばってね」と声をかけた。

教頭先生
ポルンが書いた校長先生の盆栽コンクールの写真の落書きをなぎさ達のせいと思い
なぎさ達に草むしりを命じる。セルゲイの催眠にかかり学院に入らせてしまう。

メップル
石の番人をほめるミップルにヤキモチ。宿題が終わらなかったなぎさをイジル。

ミップル
石の番人に「カッコイー」とはしゃぐ。

ポルン
登場した石の番人にウザ絡み、プリズムストーンをおもちゃにする。学校に勝手についてきて
散々迷惑をかけてはしゃいでいる。託された石の力でプリキュアを覚醒させる。

石の番人
新しい敵の勢力に聞かれるがポルンにおもちゃにされる。次元のはざまでお茶を飲んでた
ところを侵入してきたセルゲイに捕獲される。窮地のなかで石の力をポルンに託す。

キュアブラック
ポルンの力で覚醒し徹夜の疲れも吹っ飛ぶ。新技の詠唱時に「何か言い出すんじゃない?」と
メタいことを言いだし、レインボーストームで勝利した。

キュアホワイト
ポルンより受けた光の力でレインボーブレスを装着。全く歯が立たなかったジュナ達に対し
圧倒的なパワーで打ち倒した。

敵キャラクター

ジュナ
手刀で光と闇の狭間への次元を切り裂いた。マーブルスクリューを受け止めた。
存在を消した石の番人の気配のみで居場所を特定した。

レギーネ
ジュナの開いたで光と闇の狭間への次元の裂け目をこじ開けた。
ジュナが受けたマーブルスクリューをこじ開けた。

ベルゼイ・ガートルード
光と闇の狭間の石の番人を捕獲。分断したマーブルスクリューを消滅させた。
新技レインボーストームの威力に撤退を指示した。

オウム
他人の言ったことをオウム返しする。

AIによる第30話あらすじ動画&あらすじ

第30話:エピソードの要約

導入:このエピソードの核心

このエピソードは、主人公なぎさが夏休みの宿題という個人的な締め切りに追われる日常と、プリキュアとして直面する新たな脅威という非日常が交錯する物語です。ジャークキング復活のため、すでに強大な力をその身に宿した3人の敵が出現し、プリキュアは絶体絶命の危機に陥ります。敗北寸前まで追い詰められたその時、謎に満ちた妖精ポルンを介して奇跡的な力が覚醒し、物語は新たな局面へと突入します。

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1. 新たな脅威と日常の問題

光の園と人間界に、二つの異なる危機が同時に迫っていました。一つは、ジャークキング復活のために現れた、濃厚な闇の気配を纏う3人の新たな敵です。彼らはプリズムストーンを狙っており、「そのための力はすでに我らの中にある」と豪語する通り、自信に満ちた圧倒的な実力を備えています。そしてもう一つは、美墨なぎさを襲う個人的な窮地でした。夏休み最終日にもかかわらず、彼女の宿題は全くの手付かず。徹夜での一発逆転を狙うも、その計画は早々に破綻します。

この混乱の中心には、光の園からやってきた新たな妖精「ポルン」の存在がありました。

  • やんちゃな性格: 周囲の深刻な状況を全く意に介さない、いわゆる「空気が読めない」性格。
  • トラブルメーカー: 大切なプリズムストーンで遊んでしまうなど、意図せず騒動の火種となります。
  • 口癖: 「ポポ」という特徴的な語尾で話します。

この二つの問題は、翌日の学校で最悪の形で交錯することになります。

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2. 学校での大騒動

新学期初日、なぎさとほのかはポルンの引き起こすトラブルに巻き込まれ、次々と罰を受ける羽目になります。ポルンは、日常のトラブルと後の奇跡の両方を引き起こす、まさに無自覚な触媒として機能します。

  1. 宿題未提出: なぎさが宿題を終えられず、廊下に立たされます。
  2. 騒音騒ぎ: カバンの中でポルンが騒ぎ出し、その声をなぎさのものだと咄嗟に庇ったため、ほのかも自ら罰を受けることを選びました。
  3. 校長先生の写真を破損: 廊下から逃げ出したポルンを追いかける最中、「全国凡災コンクール」で金賞を授与された際の校長先生の大切な写真を壊してしまいます。
  4. 草むしり: 度重なる問題行動の結果、二人は罰として校庭の草むしりを命じられます。

しかし、草むしりの最中にポルンが再び姿を消し、事態はさらに深刻な方向へと進みます。

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3. プリキュア、絶体絶命の戦い

ポルンを探す二人の前に、新たな3人の敵が姿を現します。彼らは先生たちを眠らせて校舎を闇に包み、プリズムストーンを奪うべくプリキュアに襲いかかりました。前夜の徹夜で疲労困憊のキュアブラックを抱え、プリキュアは万全とは程遠い状態で戦いに臨むことになります。これまで数々の強敵を退けてきたプリキュアが、初めて「成長してもなお届かない壁」を突きつけられ、戦術的にも肉体的にも完膚なきまでに打ちのめされます。

プリキュアの攻撃敵の対応と結果
マーブルスクリュー「白と黒の稲妻を合体させてパワーを生み出すならば、2つのパワーを分けてしまえばいい」という戦術に基づき、稲妻を分離させられ完全に無力化される。
スピードとパワー敵の圧倒的な身体能力の前に全くついていけず、特に睡眠不足のキュアブラックは攻撃を当てることすらできない。

プリキュアの力は全く通用せず、二人は完全に敗北。敵は倒れた二人からやすやすとプリズムストーンを奪い去ってしまいました。

万事休すかと思われたその時、囚われる寸前の番人が最後の希望を、その場に居合わせた最も意外なキャラクターに託します。

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4. 奇跡の力、プリキュアレインボーブレス誕生

プリズムストーンが奪われ、自らも敵に捕らわれる絶望的な状況の中、光の園の番人は最後の力を振り絞ります。「光の意思を持つもの」に力を託すべく、咄嗟に近くにいたポルンへ7つのプリズムストーンの力を移しました。敵に追い詰められたポルンから放たれたまばゆい光がプリキュアを包み込むと、二人の腕に新たなアイテム「プリキュアレインボーブレス」が出現。奇跡の力がプリキュアを復活させます。

この新しい力がもたらした効果は絶大でした。

  • 力の回復: 体中の痛みが消え、全身に力がみなぎる。
  • 疲労回復: なぎさの徹夜による疲れさえも完全に吹き飛ぶ。
  • スピードとパワーの向上: 敵の素早い攻撃を軽々とかわせるほどの身体能力を得る。
  • 新必殺技: 「希望の力よ。光の意志よ。未来へ向かって突き進め!プリキュアレインボーストーム!」の掛け声と共に新たな必殺技を放ち、強大な敵を撤退させる。

圧倒的な力で敵を退けた二人でしたが、戦いの後には多くの謎が残りました。

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5. エピソードの結末:残された課題と謎

戦いは終わりましたが、状況はこれまで以上に深刻化していました。プリキュアは「プリキュアレインボーブレス」という奇跡的なパワーアップを果たした一方で、力の源である**「プリズムストーン」はすべて敵に奪われ、番人までもが連れ去られてしまった**のです。さらに、この新しい力の鍵を握るポルン自身も、何が起こったのか全く理解しておらず、力の詳細は謎に包まれたままです。そして、なぎさの夏休みの宿題も、もちろんまだ終わってはいません。新たな力とあまりにも大きな代償、そして深まる謎を抱え、プリキュアの戦いは新たなステージへと進むことになります。

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