サブタイトル

ウッソー!忠太郎がママになる!?
サブタイトル

美墨なぎさ
軒下のモコを捕まえに行ったり、モコの家を聞き込みするなどモコの家探しに奔走する。
途中焼き鳥屋のおっちゃんに物欲しそうな目で焼き鳥をもらおうとした。

雪城ほのか
軒下のモコの存在に気づきなぎさと共に飼い主探しに乗り出す。モコの飼い主の家を推理したり
焼き鳥屋のおっちゃんにたかるなぎさを連れ出したりした。

雪城さなえ
忠太郎の異常な食欲を不審に思いほのかに相談していたところ忠太郎がおかわりをせがんで
きてほのかと顔を見合わせる。笹を1人で柱に括り付ける器用な人。

忠太郎
今回のみ声が当てられて日本語を話す。子犬のモコに呼び捨てにされて注意したり、
ほのかの事をマブダチと言ったりとフランクな話し方をする。

モコ
引っ越しの最中にどこかに連れていかれると勘違いし迷い犬となってしまった。忠太郎に対し
親しげに話しかけたり、焼き鳥を物欲しそうにしてもらおうとしたりなかなかしたたか。

焼き鳥屋の主人
忠太郎とモコがさまよってるうちに通りかかった焼き鳥屋、犬のモコばかりか、人間のなぎさに
までたかられる災難にあう。おそらく声はイルクーボの人。

アキオの友達
モコの飼い主アキオの友達。なぎさ達がアキオ宅をさがしてるところを通りかかり、
なぎさたちにアキオの行きそうな場所を教えてくれた。TシャツのAがなんとも・・・

アキオとアキオの両親
モコの飼い主であるアキオと両親。短冊にモコの帰還を願うほど溺愛していた。「また遊びに
来てね~」とお礼を言いなぎさ達に別れを告げた。父親がポケットに手を入れてるのが気になる

メップル
石の番人がなぎさ達の表情をうかがってる様をみて、「今回は帰ってほしいメポ」となぎさ達に
気を遣う発言をする。石の番人帰還後に石の在りかを遠巻きに解説した。

ミップル
メップル同様に「今回のことはふたりにとってはちょっと」となぎさたちに気を遣う。

石の番人
よくぞ石を持ってきてくれた。と定型文を語った後にまわりの雰囲気を感じ取り、メップルの
言うとおりにすぐに帰っていった。帰る時も定型文を披露した。

キュアブラック
いくら攻撃しても相手がプラネタリウムに溶け込んでしまうため、投げ技で応戦した。
プラネタリウムの投影機が本体と気付きマーブルスクリューを打ち込み勝利した。

キュアホワイト
華麗な身のこなしで敵の攻撃をかわす。体勢を崩しピンチのところを忠太郎に救われる。
プラネタリウムの投影機が本体と気付きマーブルスクリューを打ち込み勝利した。
敵キャラクター

イルクーボ
プリズムストーンのありかを聞き出そうとしたところ、石の番人の名前を聞き、
ウィズダムの存在に気づいて「時間が必要だな」とつぶやき撤退した。

ザケンナー
プラネタリウムの星座を変化させて攻撃した。打撃技に対しては星座に戻り回避するなど、
打撃に関しては無敵の性能を誇るも、本体が無防備なためあっさり敗北した。

ゴメンナー
今回も星となって去っていったプラネタリウムだからではない。
AIによる第22話あらすじ動画&あらすじ
迷子の犬「もこ」と新たな強敵
導入:不思議な子犬の登場
物語は、美墨なぎさの飼い犬「忠太郎」の奇妙な行動から始まります。昨日から妙にそわそわして食欲も旺盛な忠太郎の様子に、なぎさは思わず「忠太郎がママになるんじゃ…」と冗談を言いますが、すかさず雪城ほのかに「忠太郎はオスよ」と冷静に指摘されるのでした。そんな微笑ましいやり取りがあった直後、忠太郎がどこからか一匹の可愛らしい子犬を連れて帰ってきたのです。この子犬の登場が、なぎさとほのかを、優しさと勇気が試される新たな出来事へと導いていくことになります。
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1. 迷子の「もこ」:飼い主を探す旅
なぎさとほのかは、子犬の飼い主を見つけるためにすぐに行動を開始します。二人の優しさと行動力が光る、飼い主探しの道のりは以下の通りです。
- 最初の発見
- 忠太郎が連れてきた子犬には首輪がついており、そこには「もこ」という名前と住所が書かれていました。これならすぐに飼い主の元へ返せると、二人は安心します。
- 空っぽの家
- しかし、住所の場所へ向かうと、そこは誰も住んでいない空き家でした。近所の人によると、元々住んでいた家族は最近引っ越してしまったとのこと。最初の希望は、早々につまずいてしまいます。
- 新たな手がかり
- 途方に暮れる二人でしたが、近所で遊んでいた子どもから有力な情報を得ます。もこの飼い主である「あきおちゃん」という男の子は、「もこと一緒に遊べるお庭があるお家に引っ越した」こと、そしてプラネタリウムが大好きでよく通っていたというのです。
- 二手に分かれた捜索
- なぎさとほのかは、この手がかりを頼りにプラネタリウムへ向かうことを決めます。その一方で、忠太郎は自慢の嗅覚を使い、もこの匂いをたどって飼い主の捜索を開始しました。
学習のポイント(つなぎの言葉): 飼い主探しのための小さな希望を胸にプラネタリウムへ向かった二人ですが、そこでは全く予期しない出来事が待ち受けていました。
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2. プラネタリウムでの激闘
プラネタリウムは、手がかり探しの場所から一転、プリキュアとしての戦いの舞台となります。事態は一気に緊迫し、物語は新たな局面を迎えます。
- 邪悪な気配の察知 プラネタリウムに到着した二人は、ミップルとメップルから「ものすごい邪悪な気配」が近くにあることを知らされます。危険を察知した二人は、すぐさまプリキュアに変身します。
- 新たな敵の圧倒的な力 まず現れた実体のないザケンナーを、二人は必殺技「プリキュア・マーブル・スクリュー」で難なく退けます。しかし、安堵したのも束の間、彼女たちの前にこれまでとは比べ物にならないほど強力な男の敵が現れたのです。「なかなかいい動きだ」と余裕を見せる敵の圧倒的な力の前に、キュアブラックとキュアホワイトの攻撃は簡単にあしらわれ、苦戦を強いられます。
- 重大な情報漏洩 激しい攻防の中、敵はプリズムストーンのありかについて執拗に問い詰めます。追い詰められたメップルは、うっかり重大な情報を漏らしてしまいます。それは、敵がすでに持っていた情報と結びつく、致命的な失言でした。
| 段階 | 出来事 |
| メップルの失言 | 追い詰められ、プリズムストーンは「石の万人」という存在が守っているから安全だと明かしてしまう。 |
| 敵の揺さぶりと罠 | それを聞いた敵は、すでに知っていた「ウィザーズダムか」という名前を口にし、メップルを試す。 |
| 致命的な確認 | メップルが「なんで万人の名前を知ってるメポ?」と驚いて聞き返したことで、敵は「ウィザーズダム」こそが「石の万人」であることを確信してしまう。 |
プリキュア側しか知らないはずだった守護者の正体を敵に確信させてしまったのです。敵は「準備が必要だ」と言い残し、その場を去っていきました。
学習のポイント(つなぎの言葉): 強敵は一旦去りましたが、プリズムストーンに関する重大な情報が漏れてしまいました。不安が残る中、もう一方の捜索隊である忠太郎の活躍が事態を動かします。
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3. 忠太郎の大手柄と感動の再会
プリキュアとしての戦いが終わった後、もこの飼い主探しは感動的な結末を迎えます。その立役者は、他ならぬ忠太郎でした。
- 忠太郎の帰還 戦いを終え、不安な気持ちでいた二人の元へ、捜索に出ていた忠太郎が無事に戻ってきます。
- 決定的証拠の発見 忠太郎が口にくわえていたのは、一枚の写真でした。そこには、もこと飼い主のあきおちゃんが一緒に写っており、さらに写真の裏には新しい住所が書かれていたのです。これは、忠太郎が見つけ出した決定的な手がかりでした。
- 感動の再会 新しい住所を頼りに向かうと、そこにはもこを心配していたあきおちゃんがいました。もこは無事に飼い主と再会を果たし、喜びを分かち合います。大手柄を立てた忠太郎に、なぎさは「いやあ、今回は見直しちゃったよ。忠太郎男だね」と、その活躍を心から讃えました。
学習のポイント(つなぎの言葉): 一つの出来事は幸せな結末を迎えましたが、プリキュアとしての戦いには新たな暗い影が差し始めていました。
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4. まとめ:残された課題と次への決意
今回の出来事は、心温まる再会と、新たな脅威の出現という二つの側面を持っていました。物語は、今後の厳しい戦いを予感させながら幕を閉じます。
- 新たな脅威の存在 プラネタリウムに現れた謎の強い男。彼はプリズムストーンに関する重要な情報を手に入れてしまいました。その圧倒的な力は、間違いなく今後のプリキュアにとって最大の脅威となるでしょう。
- プリキュアとしての決意 新たな強敵の存在に不安を感じながらも、なぎさとほのかは立ち止まりません。自分たちの元から去ってしまったキリアのためにも、残るプリズムストーンを必ず集めると、二人は決意を新たにするのでした。
その夜ほのかは泣いたんだって。涙が枯れるまで泣いたんだって。
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