ふたりはプリキュア第11話

もくじ

サブタイトル

亮太を救え!ゲキドラーゴ・パニック

登場人物

美墨なぎさ
いちごを食べておきながら亮太の水族館同行を断り、いちごを食べた亮太にコブラツイストと、
傍若無人はなはだしいが、敵の襲撃を受けた際亮太に安全な場所に隠れておくよう指示をした。

雪城ほのか
なぎさにさそわれ水族館。海の生物の知識を存分に披露する。ゲキドラーゴのデザインには
否定的。若干亮太をたぶらかしてる節もあるのは気のせいだろうか。

美墨岳
某スライム並みの出現率のなぎさと亮太のおとうさん。なぎさの未完成コブラツイストを、
完成版コブラツイストに昇華させ去っていく、なぎさ側の人で亮太にとってはいい迷惑である。

美墨理恵
毎度なぎさと亮太のトラブルシューティングに追われる、なぎさと亮太のおかあさん。
用事があるといって亮太の水族館の同行を断る・・・何の用事かモヤる。

美墨亮太
明らかに姉ガチャに敗北した可哀そうな少年。水族館の同行を渋られイチゴを1個食べただけで
コブラツイスト、ゲキドラーゴの攻撃で意識を失う。水族館に行こうとしただけなのに・・・。

忠太郎
なぎさの気配を感じるのか、亮太には吠えないよくわかっている犬。

メップル
物価高騰のなか冒頭からうまそうに飯を食うリア充妖精。バーサクブラックの「そんなに欲しいなら(プリズムストーン)持っていけばいいでしょ~!!」発言にぶったまげる。

ミップル
周知されると困る立場にありながら、公衆の面前でもイチャイチャ、石の番人にも好意を寄せる
人間くさい妖精。水族館でアンコウの急接近に驚いて閉じこもってしまう。

石の番人
ミップルに好意を寄せられまんざらでもない様子をみせる。ミップル曰く男前らしい。だが、
メップルには理解できないらしい。なぎさの「今回お土産ないの?」と言われ退散した。

水族館の飼育員
ジュゴンの世話をしていた人。

アシカショーの人
アシカ(?)ショーの人。

水族館に来てた人
水族館に来てた人、サメ(ザケンナー)がガラスを破壊したため慌てて避難した。

ムラサキハナギンチャク
ムラサキハナギンチャク。「えへっ(ほのか談)」

サカサナマズ
サカサナマズ。「亮太が逆さになって泳いでる~」と驚いていた。

ミズクラゲとタコクラゲ
ミズクラゲとタコクラゲ。「刺されると痛いんだよね」(なぎさ談)

オオウミガメ
オオウミガメ。

コバンザメ
コバンザメ。ヒッチハイクが専門(ほのか談)

キッシンンググラミー
キッシンググラミー。「かわい~」(一同)

アンコウ(?)
突進してきてメップルとミップルをびっくりさせた。

ヒラメ
ヒラメ、刺身にするとうまい(なぎさ談)カレイと間違えて「唐揚げと焼き魚がおいしい」と
言っていた。「左ヒラメに右カレイ(ほのか談)」と覚えるらしい。

マグロ
「高速で泳ぐことによって海水から酸素を補給してるの(ほのか談)」

ジュゴン
「目が小さくてかわいー(亮太談)」「1日25kgの草を食べるんですって(ほのか談)」

マンタ
「カッコイー(亮太談)」「日本名はオニイトマキエイって言うの(ほのか談)」

ペンギン
アシカ(?)に落とされたペンギン(?)かわいい。

サメ
ガラスに突進してきて驚く亮太に「大丈夫だよ。この程度で壊れるガラスじゃないって」
となぎさが盛大なフリを飛ばす。

ウツボ
毒があるとも知らずに近寄ろうとしたなぎさをほのかが慌てて静止した。

カミツキガメ
「カミツキガメまで」とほのかが驚いていた。

敵キャラクター

キリヤ
理由を知ってか知らずか「ゲキドラーゴ元気ないじゃん?」と気遣っていた。
その後「はやく闇に戻った方がいいんじゃない?」とバッサリいった。

ポイズニー
キリヤの気遣いに「そりゃそうよね。あれだけ失敗してるんだもの」とこれまたバッサリ。

ゲキドラーゴ
ジャアクキングから最終通告、仲間内からの冷笑、ザケンナーとの融合体も不評と、散々。
さらにふたりによって消滅させられた。敗因は美墨なぎさを怒らせたこと。

イルクーボ
ゲキドラーゴをイジる二人に対し「仲間内で争ってどうする。
その怒りと悔しさはあいつらにぶつけるんだな」と諭すなかなかの人格者。

ジャアクキング
とうとうゲキドラーゴに最終通告。3度待ってあげるだけでもやさしいのかもしれない。

ゴメンナー
ゴメンナー。

AIによる第11話あらすじ動画&あらすじ

水族館のパニック!弟を守るための変身

導入:しぶしぶ結んだ、水族館への約束

物語は、主人公・美墨なぎさの家庭での日常的な一コマから始まります。弟のりょうたが、学校の理科の宿題で魚について調べるため、姉のなぎさに「水族館へ連れて行ってほしい」とお願いに来ます。

しかし、なぎさは日曜日には友達と遊ぶ先約があり、最初は全く乗り気ではありません。母親にも「たまにはお姉さんらしいことしたらどうなの?」と説得されますが、渋るなぎさ。最終的に、りょうたが自分のデザートのイチゴをなぎさに譲ることを条件に、しぶしぶながらも水族館へ同行することを約束するのでした。このやり取りからは、彼らのごく普通の、少しコミカルな姉弟関係が垣間見えます。

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この後、なぎさたちの平和な一日は、予期せぬ出来事へと向かっていきます。

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1. 水族館でのひととき:知識と食欲のコントラスト

水族館に到着したなぎさとりょうた。そこへ、博識な友人の雪城ほのかも合流し、3人で館内を巡ります。それぞれのキャラクターの個性が光る、楽しいひとときが描かれます。

  • ヒラメとカレイの見分け方: なぎさが魚を見て「ああ、カレーじゃん。唐揚げにすると美味しいんだよね」と言うと、ほのかがすかさず「これはカレーじゃなくてヒラメよ」と訂正。「左ヒラメに右カレイ」と言い、顔が左向きについているのがヒラメだと豆知識を披露します。それに対し、なぎさの第一声は「ヒラメならやっぱお刺身よね」。知識欲旺盛なほのかと、食欲旺盛ななぎさの性格の違いが鮮やかに対比されます。
  • 泳ぎ続けるマグロ: なぜマグロが泳ぎ続けるのかりょうたが疑問に思うと、ほのかが「高速で泳ぐことで海水から酸素を取り込んでいるから、止まると死んでしまう」と科学的に解説。その説明に、りょうたは素直に感心し、ほのかの博識ぶりが強調されます。
  • 巨大なマンタとの遭遇: 一行は、巨大なマンタ(日本名:オニイトマキエイ)が悠々と泳ぐ姿に目を奪われます。その迫力に興奮する3人でしたが、この巨大なマンタが、後の恐ろしい出来事の伏線となっていきます。

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しかし、この楽しい時間は、突如として破られることになります。

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2. 忍び寄る影:水族館の異変

突如、館内にけたたましい警報が鳴り響き、楽しい雰囲気は一変。緊迫したパニック状態へと陥ります。

  1. 突然の警報: 「館内の水槽が破散しました。大変危険ですので、係員の指示に従い速やかに退館してください」という衝撃的なアナウンスが響き渡ります。
  2. 逃げ惑う人々: 水槽からあふれ出た海水や、ウツボなどの危険な生き物が通路を塞ぎ、平和だった水族館は一瞬にして人々が逃げ惑う危険な空間へと変わります。
  3. 邪悪な気配: なぎさとほのかは、この異常事態がただの事故ではないことに気づきます。これまで何度も対峙してきた、あの邪悪な存在の仕業であることを直感するのでした。

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混乱の中、なぎさは姉として、一つの重大な決断をします。

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3. 姉の決意:弟を守るための約束

なぎさは、弟のりょうたを危険から守ることを最優先に考えます。彼女は近くの隠れられそうな場所にりょうたを誘導し、彼の不安を振り払うように強く言い聞かせます。「絶対にここから出てきちゃだめよ」。

そして、必ず助けに戻るという決意を込めて、「私たちすぐに戻ってくるから」と固く約束するのでした。その言葉には、弟を必ず守るという姉としての強い責任感と愛情が込められていました。

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弟の安全を確保した2人の前に、ついに事件の元凶が姿を現します。

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4. 邪悪な最終形態:プリズムストーンを狙う敵

なぎさたちの前に現れたのは、ドツクゾーンの敵・ゲキドラーゴでした。水族館の生き物たちのパワーを取り込み、おぞましい最終形態へと変貌を遂げた敵は、その真の目的を告げます。「さあ、大人しくプリズムストーンを渡すんだ」。その姿は、先ほどまで見ていたマンタやウツボなどがグロテスクに融合した、まさに悪夢のような怪物。なぎさが思わず「キモい」と叫ぶほどの異様さと、圧倒的な邪悪なオーラを放ち、2人に襲いかかります。

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絶体絶命のピンチに、2人の少女は光の戦士へと姿を変えます。

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5. 怒りの変身:弟を傷つける者は許さない!

なぎさとほのかは光の使者「プリキュア」へと変身し、決戦に挑みます。しかし、戦いは熾烈を極め、予期せぬ事態が発生します。

  1. りょうたの危機: 姉たちの身を案じたりょうたが、約束を破って隠れ場所から飛び出してしまいます。その結果、敵の強力な攻撃に巻き込まれ、意識を失って倒れてしまいました。
  2. なぎさの怒り: 目の前で弟が傷つけられた光景に、なぎさの怒りが爆発。その怒りはキュアブラックの力を増幅させ、彼女は決意を叫びます。
  3. 決着の必殺技: 弟を守るという強い想いを力に変えたキュアブラックとキュアホワイト。2人は渾身の力を込めた必殺技**「プリキュア・マーブル・スクリュー」**を放ち、ついに強大な敵を打ち破るのでした。

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激しい戦いが終わり、水族館には静けさが戻ります。

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6. 戦いの後で:残されたものと、消えた記憶

戦いが終わり、なぎさはすぐにりょうたに駆け寄ります。幸いりょうたは無事で、すぐに意識を取り戻しました。しかし、彼には激しい戦いの記憶はほとんど残っておらず、「ここ、すごいことになってたような…?」と不思議そうな顔をするだけでした。

なぎさは安堵しながらも、「隠れてなさいって言ったでしょ!」と、心配のあまりつい弟を叱ってしまいます。それは、姉としての深い愛情の裏返しでした。

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こうして事件は解決し、彼女たちは日常へと戻っていきます。

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結論:取り戻した平和と、終わらない宿題

事件の後、2人は無事に取り戻した「プリズムストーン」を長老に預け、使命を果たします。

そして後日、りょうたの宿題の様子が描かれます。しかし、彼が宿題を見てもらいに訪ねたのは、姉のなぎさではなく、ほのかの家でした。

「お姉ちゃんに見せたってどうせまた唐揚げがうまいとか言うだけじゃない」

そう言って姉をからかうりょうたと、それに怒るなぎさ。大変な事件を乗り越え、彼らの日常はまたコミカルに続いていくのでした。

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