ふたりはプリキュアMaxHeart第2話

もくじ

サブタイトル

新入生は摩訶不思議!?はっきりいって謎だらけ!

登場人物

美墨なぎさ
騒ぎまくるポルンたちに怒り心頭。展開の速さに頭を抱える。登校中に省吾と会い顔を赤らめる
改装したTAKOカフェでアイスクリームをこぼしてし、ひかりに交換してもらった。

雪城ほのか
怒り心頭のなぎさをなだめる。 省吾とはなし舞い上がるなぎさを冷やかす。

九条ひかり
しばらく町をさまよったあと、なぎさ達と遭遇、「私はひかり。と言われた」と言い残し一陣の
風と共に姿を消した。のちにアカネの経営するTAKOカフェに到着、アカネと行動を共にする。

久保田志保&高清水里奈
新入生の列のひかりが出す独特な雰囲気に反応。なぎさ達の様子から彼女の事を聞こうと
するがなぎさ達の返事も要領を得ない。

美墨理恵
なぎさとほのか、2人いないのに大量のお菓子を持っていくなぎさの行動と大声に疑問に思う。
ふたりなのにコップが4つ、湯飲みも1つある。

藤田アカネ
ひかりのことをいとこ として迎え、たこ焼き屋をともに経営することにした。改装休業も
終わりクレープとチョコソフトを加え新たに開店、なぎさ達に祝福された。

藤村省吾
ぶつかって転倒したなぎさを起こし、ともに新たな立場に立ったことをお互いに頑張ろうと
語り立ち去った。

長老
せんべいがおいしそうと番人と目を輝かせるが取り合いを咎められ1人一枚になってしまい
がっかりした。クイーンの3つの要素が虹の園にあるとなぎさたちに伝える。

石の番人
メップルたちの質問に光の園はまだ大丈夫と答えせんべいをかじる。闇の力が復活し、すべての
世界が飲み込まれるのを防ぐ使命をなぎさたちに説いた。

メップル
怒り心頭のなぎさに避難する。光の園の近況を番人に質問する。河川敷で話をするなぎさに
「お世話をするメポ」とオムプを呼び出してもらう。 

ミップル
怒り心頭のなぎさに避難する。メップル共々ひかりの存在に「初めて会ったきがしない」と、
語る。

ポルン
シークンを追って飛び回る。シークンが窓から出て行ったことをなぎさ達に伝える。番人共々
飲料を飲むときはストローを使う。

オムプ
今シリーズでもお食事担当を続投。今回もメップルのわがままに作り直しをさせられる。

シークン
1人1枚のせんべい2枚持って飛びまわる。探求の志から鏡に興味を持つ。 番人の力説に驚き
窓の隙間から外の世界に飛び出してしまう。のちになぎさにつかまり怒られた。

敵キャラクター

洋館の少年
執事ザケンナーの静止を聞かずに走りまわり、燭台を破壊してなお困り果てる執事ザケンナーに
「もっとあそぼー」と無邪気に話しかける前シリーズのポルンみたいな子。

執事ザケンナーA,B
少年が走り回って壊された燭台にA,B共々頭を抱える。無邪気な少年に文句が言えない。
サーキュラスの登場に発せられた強風に吹き飛ばされた。

サーキュラス
ジャアクキングの残した力から復活した。復活した直後からプリキュアとバトリに行く。

ザケンナー
攻撃されて体が修復されるタイプのザケンナー頭を吹き飛ばされ消滅した。

サーキュラス
ジャアクキングの残した力から復活した。復活した直後からプリキュアとバトリに行く。

AIによる第2話あらすじ動画&あらすじ

新たな光と迫りくる闇

導入:物語へようこそ

再び平和な日常を取り戻したはずの、なぎさとほのか(プリキュア)。しかし、彼女たちが守った光の園の女王(クイーン)に起きた異変が、二人を新たな戦いへと導くことになります。

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1. 平和な日常に訪れた新たな危機

メップルたちと再会できた喜びも束の間、なぎさとほのかは、光の園のクイーンが大変な危機に陥っていることを知らされます。さらに、クイーンを救う手がかりを探すため、なんと光の園の長老と番人がなぎさの家に居候を開始!穏やかだったはずの日常は、なぎさが「こんな生活ありえない!」と叫んでしまうほど、騒がしく不思議な毎日へと一変してしまいました。

彼女たちの新たな戦いは、すべて「クイーンを助けたい」という切実な願いから始まったのです。

では、クイーンには一体何が起こったのでしょうか?

2. 光の園の女王(クイーン)に一体何が?

ジャークキングとの最後の戦いで放たれた強大な力により、クイーンはついにその姿を保てなくなり、3つの要素に分かれてしまいました。

  • 命 (Life): クイーンの生命そのもの。
  • 心 (Heart): クイーンの心。
  • 12のハーティエル (12 Heartiels): クイーンの意志が12に分かれた存在。

これら3つの要素がすべて揃わなければ、クイーンは元の姿に戻ることができません。クイーンが不在のままでは光の力が弱まり、もし闇の力が増大すれば、世界はあっという間に飲み込まれてしまいます。プリキュアに課せられた新たな使命は、バラバラになったクイーンの要素を探し出し、世界を闇から守ることなのです。

そんな中、彼女たちの前に運命に導かれるように一人の不思議な少女が現れます。

3. 謎に包まれた少女「九条ひかり」

この新たな物語の鍵を握るのが、謎に包まれた少女「九条ひかり」です。彼女の存在は、多くの謎を秘めています。

  • 自分の記憶がなく、名前も覚えていません。ただ、温かく優しい「声」に「あなたは光」と教えられたと語ります。
  • なぎさやほのかは、ひかりに対して初めて会った気がしない、どこか懐かしい雰囲気を感じています。
  • ひかりが現れてからほどなくして、クイーンの気配が「近くにいる」と強く感じられるようになり、二人は何か関係があるのではないかと考え始めます。
  • 物語の途中から、なぎさたちの知り合いであるアカネさんの親戚として、一緒に暮らしながらお店を手伝い始めます。

彼女は一体何者なのでしょうか。その正体は、物語の大きな謎として横たわっています。

ひかりの謎と時を同じくして、新たな敵もまた動き出していました。

4. 動き出す新たな闇の勢力

プリキュアの前には、新たな闇の勢力が姿を現します。彼らの目的はただ一つ、「クイーンを見つけ出すこと」

驚くべきことに、敵はプリキュアと対峙した際に「お前たちにはクイーンの気配がする」と言い放ちます。この言葉に、なぎさとほのかは、その気配の源がひかり自身なのではないかと疑念を抱きます。クイーンを「救いたい」プリキュアと、クイーンを「狙う」闇の勢力。彼らの目的は真っ向から対立し、この一言が、ひかりとクイーンの関係性についての謎をさらに深めていきます。

こうして、光と闇の新たな戦いの幕が上がります。

5. 物語の核心:二つの「探しもの」

この物語は、光と闇、それぞれの「探しもの」を巡る戦いと言えます。両者の目的は、以下の表のようにまとめることができます。

陣営目的
プリキュアクイーンを元の姿に戻すため、クイーンの**「命」「心」**を探す。
闇の勢力クイーンを見つけ出し、全ての光を消し去って世界を闇に染める。

謎に包まれた少女、九条ひかりの正体とは一体何なのか? そして、なぎさとほのかは無事にクイーンを救い、世界を闇から守ることができるのでしょうか? 新たな物語が、今、始まります。

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